コウノドリ第四話、切迫流産のエピソードを見た感想

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「コウノドリ」第四話を見ました。

切迫流産により、23週という早すぎる出産を余儀なくされた夫婦の話です。

24週までもてば生存する可能性が五分五分とか、そういうことは初めて知りました。

私の妻が妊娠したときは、妊娠検査キッドでクッキリしたラインが出ているのを見たときから、心拍を確認し安定期に入るまでは、どうか流産だけはしないでくれと祈るような気持ちでした。
そのあとは、流産の心配はすっかりしなくなって、障害がなく健康に産まれてきてくれるかに心配が100パーセント移ってしまいましたが、今考えると、切迫流産という知識がなかっただけだったのですね。

現実にもこのくらいの週数で産まれてくる赤ちゃんはたくさんいると思いますが、生存確率が数十パーセントとか、障害が残る可能性が高いとかいう話を妊娠途中の段階で急に言われた親の気持ちはいかばかりかと思うと、気の毒でなりません。

ずっと子供が欲しくて、それなりの努力をしてきて、やっと妊娠しても、嬉しいのは一瞬で、健康に産まれてきてくれるかとか、障害なく産まれてきてくれるかという、新たな心配のほうがすぐに大きくなります。

私は人より心配性なのか、不安で夢にまで見るほどでした。
それを現実に突きつけられたら、どれだけ苦しいでしょうか。

今回の話は、今までで一番シビアでした。
父親役の和田正人という人、いいですね。
知りませんでしたが、熱演に涙が出ました。

次回も楽しみですね。

↓コウノドリの第1期はここで無料で見れます。

「コウノドリ」の感想

このドラマが面白すぎて、ついに妻がコミックを買い始めました。
このエピソードは1巻に載っていますが、ほとんど原作の雰囲気と内容を変えていませんね。
原作も父親役がいい味を出しています。


2015年11月13日 コウノドリ第四話、切迫流産のエピソードを見た感想 はコメントを受け付けていません。 ドラマ