コウノドリ最終回を見た感想

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「コウノドリ」の最終回を見ました。

ずっと視聴率は11%~12%くらいという微妙なラインで一定していましたが、視聴者の評価は高かったからでしょうか、15分だけ追加のミニ拡大版でした。

最終回はいろいろ細かいテーマはありましたが、全員に花を持たせた総集編という感じでしたね。

小栗旬演じるシングルファーザーは、子育てと仕事に限界を感じて子供を親に預けることを一度は決めますが、思い直して仕事の部署を変えることを選択します。

私は父親なので、やはりこのキャラクターに感情移入してしまいます(外見は全く小栗旬に似ていませんが)。

妻がバリバリ働いているのと、私の仕事のシフトが24時間勤務で翌日は明け、休みも平日が多いので、マンツーマンで子供を見る時間はかなり多いため、この父親の姿とかぶる部分があります。

でも、全く一人で育てるのとは話が違いますね。
世の中にはこういうシングルファーザーは実際にいるのだろうし、シングルマザーは普通にたくさんいますよね。

物理的にも精神的にも本当に大変だと思いますし、追い詰められて子供を虐待してしまったりすることも、仕方ないとは思いませんが、理解はできます。
何より、子供が今日どうだったとか、話せる相手がいないことは、精神的に本当につらいでしょうね。

このドラマは、子供が生まれた喜びを再確認させてくれると同時に、パートナーがいることの幸せも再確認させてくれますね。

四宮と小松の絡みもよかったですね。
普段あまりドラマを見ないので、初めて見る役者が多かったですが、特に小松助産師の吉田羊という女優さんは印象に残りました。

続編ができたらいいと思いますが、視聴率からいって、厳しいでしょうね。

このドラマの視聴者は子育て中の人が多いだろうから、ドラマをやっている時間は、ちょうど子供を寝かせるくらいの時間帯で、録画して見ていた人の割合は、かなり高いと思います。
「下町ロケット」なんかと比べたら、かなり高いのではないでしょうか。

それに、何回も見る人の割合も高いと思います。
視聴率だけしかドラマの指標がないことは、全く現実にそぐわないですね。

ただ、原作はまだ続いて行くので、それを楽しみにしたいと思います。
別キャストで映画化とかなら、可能性はあるかもしれないですね。

コウノドリの感想

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2015年12月22日 コウノドリ最終回を見た感想 はコメントを受け付けていません。 ドラマ