「コウノドリ」第二話、小栗旬のエピソードを見た感想

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テレビドラマ「コウノドリ」の第二話、「妻か子か?正解なき選択の先には…」を見ました。

臨月の妊婦が交通事故で意識不明になって病院に運ばれ、おなかの赤ちゃん共々危険な状態になり、帝王切開で子供を取り出そうとすれば母体が危険にさらされるという状況で、どちらを取るか、父親に選択が迫られるという話です。

第一話と違って、実際にこのようなことになるのは希なケースだと思いますが、年間一万人が交通事故で亡くなるわけですから、このようなこともあることはあるのでしょうね。

でも実際、こういう場面があったとしても、医師が父親にどちらを優先するか決めさせるなどということがあるのでしょうか?
母体と子供の危険度を医師が判断して方針を決め、その判断について承諾するかどうか父親に確認するくらいが普通ではないかと思うのですが、まあフィクションなので、そんなに違和感を感じることなく見ました。

そしてやはり、自分だったらどうするかということを、考えざるを得ません。

自分の子供は今3歳ですが、もし今何かあったとしたら、私も妻も暗黙の了解で子供を優先すると思います。
でもまだ子供の顔も見たことがない段階であれば、ほんの少しでも妻が助かる可能性があるのであれば、妻を優先することを選ぶでしょう。

まあドラマでは、奥さんの心臓が止まって心臓マッサージの状態になってから子供を助けてほしいと言っていたので、それは自然なことだと思いましたが。

とにかく、今回もかなりグッサリくる内容で、面白かったです。

外科医役の平山祐介という人、知りませんでしたが、いい味出してますね。
奥さん役の川村ゆきえは、おっぱいを強調していない姿を初めて見ました。
まあ、どうでもいいですけど。

「コウノドリ」第三話を見た感想

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2015年11月7日 「コウノドリ」第二話、小栗旬のエピソードを見た感想 はコメントを受け付けていません。 ドラマ