3歳の娘が「ハウルの動く城」を見た感想

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先日、テレビで宮崎駿監督の「ハウルの動く城」をやっていました。

3歳になったうちの娘は、ディズニーのアニメ映画が大好きで「シンデレラ」とか「アナ雪」とか「不思議の国のアリス」なんかは飽きずにひとりで何回でも見ているのですが、ジブリアニメは、まだあまり見たことがありません。

まだ内容的にちょっと難しいかなと思って見せていないのですが、「崖の上のポニョ」だけは、見せたらたちまち気に入って何回も見るようになりました。

しかし、先日テレビでやっていた「平成タヌキ合戦ポンポコ」は、面白がると思いきや全く興味を示さず、途中でシンデレラが見たいと言い出してやめてしまいました。

何が違うのか分かりませんが、娘なりに、もう明確に自分の好みがあるようです。

「ハウルの動く城」は、大人が見ても内容は難しいですが、映像的に退屈しなければストーリーとは関係なく好きになることもあるので、試しに見させてみました。

結果、娘の反応は「号泣」でした。

主人公のソフィーが魔女の呪いでお婆さんにされてしまうのてすが、そのときの感じがとても怖かったようです。

「怖かったの?」ときいたら、「怖かった」と言っていました。

その後も一緒にくっついてしばらく見ていたのですが、魔女が出ていなくても、お婆さんに変化するときに怖いらしく、また泣きます。
結局途中で「ミッキーマウスクラブハウス」にチェンジになりました(笑)

しかし一緒に見ていて思いましたが、このお婆さん、若いときの顔と全然違うじゃないですか?
鼻なんか巨大になっちゃって顔の造形自体が全然違うし、顔自体大きくなってしまいます(笑)

3歳の子供から見ると、その理不尽さがとても怖いのでしょう。

しかし、「千と千尋の神隠し」は多分鉄板だと思ってそろそろ見せようかと思っていたけど、駄目かもしれないと思いました。
千と千尋の「湯婆婆」の方が絶対怖いですよね(笑)

しばらくはまだディズニーでいくことになりそうです。