万歩計を初めて買うときに絶対あった方がいいと思う機能

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最近腹が出てきたので、妻が心配して万歩計をプレゼントしてくれました。

あまり乗り気ではありませんでしたが、もらったので仕方なくズボンのポケットに入れておいたのですが、あろうことか、もらった当日に、ポケットに万歩計を入れたままズボンを洗濯してしまいました(汗)

そのときはすぐに気がついて、ギャッと叫んですぐに洗濯機を止め、ズボンのポケットから万歩計を取り出したら、濡れていたものの、かろうじて中まで浸水していなかったようで、壊れていませんでした。

その後、万歩計で一日の歩数をはかるのが日課になると、すぐにハマってしまい、毎日楽しみに確認するようになりました。

ですが、先日、また同じことをやってしまったのです。
今度は、洗濯完了してズボンがピカピカになるまで気がつきませんでした。

そして、防水機能のない私の万歩計は、完全に死亡していました。
液晶画面に数字が出てこないどころか、水滴が入っていたので、試しに振ったりしてみる気にもなりませんでした。

そういうわけで、私が万歩計に必要だと思う機能は、防水機能です。

ちなみに、私は今まで、ズボンなどのポケットに何かを入れたまま洗濯してしまったことは、それほど記憶にありません。
ティッシュなどが入ったまま洗濯してしまってひどいことになったりしたことは人並みにあると思いますが数年に1回程度ですし、財布やお札などを洗ってしまったことは記憶にありません。

それが、万歩計を使い始めてから2ヶ月で、2回もやらかしてしまったのです。

どうしてそうなったのか考えるに、家に帰ってもポケットの中に万歩計を入れたままにしているのが原因だと思います。

帰ったら鍵や財布やハンカチなどと一緒に、すぐに取り出してしまえばいいのですが、万歩計だけはあえて入れっぱなしにしています。
それどころか、部屋着に履き替えても、万歩計も一緒に持ち替えています。

なぜかというと、一日に何歩歩いたのか、気になるのです(笑)
家に帰ってからも、なんやかんやで数百歩は歩きます。
家に帰った時点で9800歩だったとしても、家事をやったり最後の追い込みで10000歩に到達することもあるので、馬鹿には出来ないのです。

だから、風呂に入るときにズボンを脱ぐまでポケットに万歩計が入っているので、ついつい洗濯してしまうのです。

そんな風に万歩計を使うことは、本来邪道でしょう。
きちんとトレーニングウェアとかに着替えて、外でジョギングもしくはウォーキングするときだけ万歩計を持っているのが本来の使い方かもしれません。
有酸素運動になってない細切れの歩きを数えても意味ないかもしれませんしね。

でも、忙しい社会人で、そんなふうにちゃんとウォーキングできる人がどれだけいるでしょうか。
多くの人は、日常歩いている時間を意識して長くしたりして、努力するのではないでしょうか。

例えば通勤時に次の駅まで歩いたり、エレベーターを使わずに階段にしてみたり。
家事を積極的にするというのも同様です。

そういう、いちいち計測するのが難しい努力を簡単に指標にするには、一日に何歩歩いたかというのは、一番シンプルで分かりやすいのです。
ポケットに万歩計を入れたままにしておけばいいので、楽でもあります。

そして、それだけでも確実に効果があります。
実際、私もあっという間に4キロくらい痩せてしまいました。

そういうふうに使っていると、必然的に、少しでも多く歩数を稼ぎたくなります。
今日は何歩歩いたかを寝る前に確認し、頑張った自分に満足するのです。
だから、家にいても常に万歩計を持っていたくなってしまうのです。

万歩計メーカーは、そんなことは考慮に入れて作っていないと思います。
でも、私と同じようにしている人は、かなり多いと思います。
その結果、私のように洗濯してしまった人も、結構いるのではないでしょうか。

幸い、妻が自分用にも買って三日坊主で放置されていた同じものがあったので、今はそれをくすねて使っていますが、また洗濯してしまうのも時間の問題のような気がします。

次に買うなら、必ず防水機能があるやつにしようと思います。
でも調べてみたら、腕時計タイプの万歩計はみな防水機能が標準的についているのですが、持ち運ぶタイプのやつは、防水機能がついているものは、いろいろな機能がついた、もともと高いものばかりです。

いろいろ調べたけど、一番安いのでこれです

でも私は腕時計は嫌いだし、歩数を計る以外の機能なんて特に必要ないと思っています。
歩数からカロリー計算なんて、暗算でもできるくらい簡単ですからね。
まあ実際に使ったら、またあっさり感動してしまうのかもしれませんが。

歩数だけを数えるシンプルで安いもので、防水のものはないのでしょうか。