3歳の子供の初めてのペットの金魚が三日で死んだ件

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先日、幕張のイオンモールのペットモールで、金魚すくいをやっていました。
うちの3歳の娘がそれを見てやりたいやりたいとせがんだので、一緒にやりました。

最初は私と一緒に掬うやつ(ポイというらしいですね)を持ってやっていたのですが、そのうちイラついてきたらしく、私の手を振りほどいてひとりでやり始めました。

当然のように、すぐにポイは破れてしまいましたが、一匹くれるというので、小さい水槽セットと砂利を一緒に買って帰りました。
店側の企み通りに行動する客ですね。

でもまあ合計で3000円しなかったし、まえから娘の経験のためにも何か生き物飼いたいねと話していたので、この際だからいいかという感じでした。

娘は水槽の中で泳ぐ金魚をかわいいねえと言って見ていました。

名前を付けてよと頼みましたが、意味が理解できないようだったので、「きんちゃん」と「ももちゃん」どっちがいい?と聞いてみましたが、「かわいい金魚でしょ!」と怒られてしまいました。

どうも、「命名」という概念を理解するのは、まだ無理なようでした。

金魚は激しく泳ぎ回っていました。
元気がいいようにも見えましたが、全く休む気配もなく動き続ける様子に、なんとなく不安も感じました。

娘にエサをやらせたら、金魚が食べる様子が嬉しかったらしく、もっとあげたいとせがみました。
あんまりあげると食べ過ぎて金魚もお腹痛い痛いになっちゃうんだよ」と諭しましたが、全く聞く耳持たず号泣でした。

金魚は二日間激しく泳ぎ回っていましたが、三日目の朝、力尽きたように死んでいました。

娘に説明しましたが、まだ死というものを知らないので、ややキョトンとしていましたが、金魚が動かないので、「かわいそうねえ」と言っていました。

娘が保育園から帰る前に金魚を処分しましたが、娘は空の水槽を見て、「金魚ちゃんはどこ?」と聞いていたそうです。
妻が、「金魚ちゃんはお空の上に行っちゃったんだよ」と教えると、「違うでしょ。ダイエーに行ったんでしょ」と激怒していたそうです。

2代目の金魚を買った

↑死なない金魚を発見